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鈑金・塗装

鈑金

基本方針「直せるものは直す」

当社では安易にパーツ交換をいたしません。理由は3つあります。

一、「車の維持費や修理代は高いものという一般的な考えを覆したい。」

パーツ交換は壊れていない部分も含めてアッセンブリー(例:右側ヘッドライト周辺セット)交換とするケースが多く、現実的にコストがかかります。修理であればピンポイントで直せばよいため、費用も当然お安く抑えることが可能です。


一、「車の骨格部分は強度が落ちてしまう場合がある。」

左前をうっかり電信柱にぶつけてしまった…。
ヘッドライトのプラスチック部品の破損などは修理が困難な部分ですので交換は必至となります。ライトやドアミラーは外装品ですので、お車の強度には全く問題はありません。しかしながら骨格までダメージがある場合は交換をするかどうかを良く考えてから取り組みます。溶接などで骨格部分の交換をむやみにすると場合によっては著しく強度が落ちてしまうからです。


一、「ゴミがでない。」

パーツ交換をすれば、当然壊れていない部分もセットで外す事になります。単純な話、ゴミが余計に出る事になります。修理なら、常に必要な部分だけ手直しすれば良いので、環境にも優しい活動へつながります。


治具(じぐ)を使ったフレーム修正

高速道路で追突されて廃車寸前にされてしまった・・・

最近はそこまでの破損は買い替えるケース事も多くなりましたが、「父から譲り受けた車」など、思い入れのあるお車ですとそうも行きません。その時は、フレーム修正機を使って車の骨格を修復しますが、昔の手法ですと、骨格を引っ張るたびに問題ない部分もゆがんでしまうデメリットがありました。現在は、ダメージが無い部分に影響が出ない様、「治具(じぐ)」という固定器具を使う技術が確立されました。しかしながら、この手法は車のくせを知り尽くした高いテクニックを持つ職人でないとこなしきれません。もちろん当社では腕に自信のある職人が大勢いますので、どうぞお困りの際はご相談ください!


ディーラーと比べてみてください

ディーラーでの修理代と当社の修理代を比べる機会もなかなか無いとは思いますが、もし比べられる事があれば、当社の安さに驚かれるかもしれません。

これは決して当社が手を抜いている訳ではありません。 ちょっとした修理で済む場合でも、安易にパーツ交換してしまうとその差が現れます。パーツ交換は確かにすっきり気持ちよいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、前述の通り、万が一の衝突時の強度が落ちる場合もあり、余計なコストが発生してしまっている事があるのです。コストと環境と、そして職人たちのテクニックの養成や向上のためにも、直せるものはできるだけ直す方針をかたくなに守り続けています。


鈑金事例


塗装

国産高級車や外車の塗装肌も合わせられます

塗装という仕事は、エンジンなどの機械整備と異なり人の心がダイレクトに反映されます。優しい気持ちで塗装すれば、不思議なことに優しい仕上がり、固く緊張して作業すれば、またしかり。私たち塗装職人は国や車の種類ごとに異なる「塗装の肌」を見極めてまるで何事も無かったかのように自然な仕上がりを実現します。

未熟な塗装でよくあるケースは、色はそこそこ合っていたとしても、塗装肌が合わせられない事で、遠目から「あのドア修理したな・・・」と自分はもちろんの事、他人にもわかってしまう事です。光や映りこみ、または色があっているにもかかわらず色が異なって見えたりしてしまう事もあり、後々のご満足度に大きな差が表れます。


納得のご説明とお見積もり

私たちがもしお客様の立場でしたら、大抵の場合はまず「予算がこれぐらいだけど、直る?」と聞くでしょう。もちろん「お金に糸目はつけないから、完璧に直して!」と武者震いが起きる様なご依頼もたまにはあるかと思います。でも、ほとんどはご予算から逆算してどうなのか?という事でしょう。

私たちには高度なテクニックがありますから、ご予算に合わせてどのポイントを重点的に直せば良いのか?というコツもわきまえております。ですので、お見積もりは数パターンお出しする事がほとんどです。

ぜひ私たちのご説明と、お出ししたお見積もりを見ていただいてご希望のプランをお選びください。


市販のカースプレーで補修する前にご相談を

サンデーメカニックをお楽しみいただいている方の中には、ちょっとキズ付いてしまった部分を、D.I.Yで購入したスプレーで簡易補修される方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん「車いじりはできるだけ自分の手で楽しむ!」と強いポリシーで楽しまれている方は良いのですが、「後で修理に出そう」「とりあえずつなぎでスプレーしておこう」とお考えの方も中にはいらっしゃるようです。ところが、下地処理をせずにスプレーをしてしまいますと、実は塗った下の層では錆(さび)が進行してしまいます。つなぎでスプレーをすると、ついつい本当の修理を後延ばしにしてしまいがちですので、そのあいだに広範囲にわたって錆が進行してしまうケースがあるのです。下地処理はプロの仕事になります。あとあと大きな出費を避ける為にも、早い段階でお問い合わせを頂いて直されることをお奨めいたします。


塗装事例


旧車レストア

古い年式のお車の再生(レストア)もお任せください!

おじいちゃんから代々受け継いだスバル360を復活させたい!

アメリカから買い付けたクラッシックメルセデスをフルレストアして欲しい!

そんなご要望なら、当社がピッタリです。職人達も難易度が高いほど闘志を燃やします。研ぎ澄まされた五感+αで奇跡の復活を遂げる車をご覧ください!※レストアの作業風景はいつでも見学可能です。ご自身のブログに掲載したい際など、お気軽にご相談ください。


レストア事例


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